2010年04月22日

法曹人口「ペースダウンを」=時効撤廃には慎重−日弁連会長(時事通信)

 日弁連の宇都宮健児会長は19日、日本記者クラブで会見し、法曹人口の拡大について、「裁判官や検事の数は変わらずに弁護士だけが増えている。現状ではペースダウンが必要」と述べた。月内にも法案が成立する見通しの公訴時効の撤廃には、慎重姿勢を示した。4月の会長就任以来、初の会見。
 宇都宮会長は、現在約2000人の年間司法試験合格者数について、「内部の委員会で検討する」として、具体的な削減目標数は明言を避けた。
 今年11月から貸与制になることが決まっている司法修習費について、「弁護士は現在でも借金を抱えてスタートする人が多い。貸与制になると経済的に余裕がある人しか弁護士になれない」と指摘。修習費の給費制維持を、日弁連として取り組む重点事項に掲げた。
 公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案については、「被害者感情も分かるが、捜査が長期化すれば証拠が散逸し、えん罪がかえって増加しないか危惧(きぐ)している」とした。
 再審無罪となった足利事件に関しては、「一審段階で菅家さんの声に耳を傾ける弁護ができなかったことは、素直に反省しないといけない」とし、弁護士にも責任があったとの見方を示した。 

<浅間山>警戒レベル1(平常)に 気象庁(毎日新聞)
警部補「実績上げたい」盗難捜査書類うそ記載、停職(産経新聞)
<前長崎市長銃撃>献花台前に冥福祈る…事件から3年(毎日新聞)
郵便受け物色を専門、窃盗100件以上(読売新聞)
中国潜水艦など10隻 沖縄本島沖の公海を通過(産経新聞)
posted by アカツカ ヤスユキ at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

<男女共同参画>平等社会進まず 第1次計画から10年(毎日新聞)

 政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)が15日開かれ、第3次男女共同参画基本計画の年内策定に向けた中間整理を行った。第1次計画が決定した00年から10年が過ぎたが、男女平等社会実現は進んでいないとの反省に立ち、実効性ある取り組みを進めるとしている。

 会議では女性の平均給与が男性の約7割と先進諸国より依然として低いことや、高齢女性単身者の貧困率の高さなどを問題視。国会議員や企業の管理職に占める女性の割合も109カ国中57位(国連開発計画の09年データ)で、共同参画は十分に進まなかったとした。新たな計画では、選挙の女性候補者比率を一定の割合に定めるクオータ制の導入▽女性を積極的に活用する企業への税制優遇などの検討▽専業主婦世帯を前提とした税制、社会保障制度の見直し−−などを盛り込む方針。6月中に鳩山由紀夫首相に答申、年内に閣議決定する。

【関連ニュース】
選挙:09衆院選 開票結果と当選者一覧 小選挙区・北陸信越
子育て問題集:男女共同参画、ほど遠く…松戸市が発行 /千葉

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「省庁再編」を政権公約に=財政健全化の道筋も明記−民主(時事通信)
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2010年04月17日

「舌痛症」どんな病気? 脳内で誤作動? 慢性的痛み(産経新聞)

 舌がピリピリ痛むのに、炎症も腫れもない。一見して異常が見当たらず、医師にも「気のせい」と言われ、いったいどこで診てもらえばよいのか。そんな舌の不快感は「舌痛(ぜっつう)症」かもしれない。専門医を訪れる患者の中には、何年にもわたって医療機関を転々とした人もいるという。この「舌痛症」、どんな病気?。(津川綾子)

 ◆患者の8割は女性

 「舌痛症」は、舌の先や縁などがピリピリと痛んだり、やけどしたような感覚などが慢性的に続いたりする病気だ。最初は歯科医や内科医に駆け込むが、「舌のただれや傷など見た目の異常は何もない。そのため、歯科や内科では『気のせい』『性格の問題』と取り合ってもらえないことがある」と、「舌痛症」の治療を行う東京医科歯科大学大学院(東京都文京区)の豊福明教授(歯科心身医学)は話す。患者は8割が女性を占める。特に40代以上の中高年の女性で真面目できちょうめんな人が多いという。

 しかし、「舌痛症」の診察や治療が可能な病院は豊福教授がいる同大歯学部付属病院の「歯科心身医療外来」などまだまだ少ない。投薬治療が中心

 今のところ原因は不明だ。ただ、脳内の神経伝達回路に電話の混線にも似た“誤作動”が生じ、刺激がないのに痛みを感知するのでは、との説がある。

 治療は鎮痛効果がある抗鬱(うつ)薬を使うのが一般的で、「慢性疼痛(とうつう)などに効く『アミトリプチリン』などを服用すれば、1カ月後には痛みの程度が7割ほど和らぐ」と豊福教授。ただ、口の渇きや眠気、便秘などの副作用が出やすく、投薬は慎重に行われる。そのため、当初は週に1、2度といった頻回な通院が必要だ。ひとたび治れば、基本的に再発はないという。

 ただ、子供の受験が終わったり睡眠不足になったりした直後、舌の痛みが悪化することもあるという。少なくとも生活習慣で、(1)疲れをためない(2)夜更かしなど生活リズムを乱さない−などに気をつけることも大切だ。

 豊福教授は「中高年の場合、何らかの不調で他の病院に通院していることがある。飲み合わせや既往症にも注意が必要で、かかりつけの医療機関から紹介状をあらかじめ持ってくれば、すぐに治療にかかりやすい」と、受診の際の心掛けをアドバイスする。

           ◇

 ■「歯科心身医療外来」「口腔(こうくう)内科相談外来」などで診療受け付け

 「舌痛症」など舌の痛みはどこで診てもらえばよいのか。東京医科歯科大学歯学部付属病院(東京都文京区)の「歯科心身医療外来」のほか、北海道医療大学病院(札幌市北区)の「口腔(こうくう)内科相談外来」では、投薬による治療に認知行動療法を組み合わせ、痛みからくる憂鬱(ゆううつ)感を和らげる治療にも当たっている。

 また、久留米大学医学部歯科口腔医療センター(福岡県久留米市)などでも治療に当たっている。

 日本歯科大学付属病院「心療歯科診療センター」の小川智久センター長(心療歯科)は「口は最も敏感な感覚器。舌痛症のほか、口や舌が乾く『口腔乾燥症』(ドライマウス)だと、ちょっとした傷がつきやすくなり、その痛みが気になることがある」と指摘する。

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posted by アカツカ ヤスユキ at 02:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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